シャサーニュ屈指のドメーヌが放つワンランク上の白!!
しかも開けたてからすぐ美味しく飲めるバック・ヴィンテージ2012年!!
トロピカルフルーツとスパイスのニュアンスの香りに複雑な果実味!!
厚みを持ったリッチな味わいはシャサーニュのシャルドネならでは!!
一般的な生産者の上級クラスを買うよりも絶対のお勧めです。
[シャトー・ド・ラ・マルトロワ ブルゴーニュ・ブラン 2012]




お隣の「ピュリニィ・モンラッシェ村」と共に、シャル
ドネによる最高峰の白ワインを生む、ブルゴーニュの
「シャサーニュ・モンラッシェ村」。

ご案内のワインを造った[シャトー・ド・ラ・マルトロワ]
は、1級畑を見下ろす斜面に、15世紀に建てられたシャトー
を有する、シャサーニュ最高のドメーヌの一つとされる
生産者です。

1940年に「ピカール家」が買い取り、現在、その孫にあ
たる「ジャン=ピエール・コルニュ氏」が栽培・醸造責任
者となり采配を振るっています。

所有畑は赤用のピノ・ノワール栽培で6.5ha、白用の
シャルドネ栽培が8.5haの合計15ha。
グラン・クリュ(特級畑)、プルミエ・クリュ(1級畑)
を含む素晴らしい畑を多く所有。そこでは徹底したグリ
ーン・ハーベストと選果など、厳しい収量制限を行い上
質なブドウを確保しています。

1970年代まではワイン造りを他の醸造元に任せていたも
のの、80年代から自主醸造も行い、特に1992年に「コル
ニュ氏」が責任者となってからは、高い評価を受けるよ
うになり、今やシャサーニュのトップドメーヌの一つと
なりました。


ご紹介の[ブルゴーニュ・シャルドネ]は、シャサーニュ
・モンラッシェ村内の粘土石灰質土壌の畑に植えた平均
樹齢25年のシャルドネを手摘みで収穫。
収穫したブドウはダイレクトプレスし、発酵が始まるま
での間ステンレスタンクで4日間の低温マセラシオン。
その後樽に移しての発酵後に、新樽率10%のオーク樽で
12ヶ月の熟成し瓶詰めしています。


最近あまり見かけなくなった、ACブルゴーニュにして、
骨太でボディがあり、重心の低い余韻が長く続く白。
かと言って、決してバニラ香などでお化粧していないク
ラシック派。トロピカルな果実のフレッシュで生き生き
した香りに、ほのかなスパイス香が混じり、このクラス
としてはワンランク上の複雑味、厚味をもったリッチな
ワインとして定評のある1本です。


しかも、瓶詰め後はドメーヌのカーヴで3年以上静かに眠
りについていた、バック・ヴィンテージの2012年産。

ミネラリーながら、お隣のピュリニィの白とは異なり、
骨太でボディがあり、重心の低い余韻が長く続く1本とな
っているのです。

さらにさらに、
ヴィンテージの2012年は、アメリカの重要評価誌【ワイ
ン・エンスージアスト】が、ブルゴーニュ白に【95点】
を付けた、ブルゴーニュ白の大当たり年。
20世紀後半の伝説的ヴィンテージ、1990年を凌ぐ評価の
グレート・ヴィンテージからの1本なんです。

実際に、当店での試飲でも、
『輝くばかりの、深みのあるイエローゴールドの色調。
味わいもひと口目から、その色合いに見合ったリッチで
厚みのある、シャルドネの果実味の旨みが満載。また香
りも、完熟シャルドネの甘みを感じさせながらも、上品
で奥行きと深みがあり、思わず鼻をグラスに突っ込んで
しまいそうに。そして、時間の経過と共に、アカシアや
サンザシの花のニュアンスがハチミツへと変わり、その
甘い風味が余韻にまで続くのです。ACブルゴーニュとし
ては実に魅惑的と言える1本で、ソーセージ、パテなどの
シャルキュトリー類から、魚介類の特にクリームソース
を使った料理と合わせたい、ワンランク上のブルゴーニ
ュ白です。』

上品なシャサーニュ産のワインが増えつつある昨今にあ
って、骨太でボディがあり、重心の低い余韻が長く続く
[シャトー・ド・ラ・マルトロワ ブルゴーニュ・ブラン 2012]!!

好熟成のバック・ヴィンテージ、大当たり2012年産の魅
力満載のこのワインは、並みの上級クラスを買うより、
絶対のお勧めです。

シャサーニュ屈指のドメーヌが放つワンランク上の白を、
この機会をお逃し無く、しっかりとしっかりとお買い求
めください。






※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Chateau de la Maltroye, Bourgogne Blanc 2012
色・容量白750mlALC12.5%
ブドウ品種シャルドネ100%
産地フランス - ブルゴーニュ地方 - コート・ド・ボーヌ地区
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

[シャトー・ド・ラ・マルトロワ]は、モノポール(単独
所有畑)[クロ・デュ・シャトー]などの1級畑を見下ろす
斜面に、15世紀に建てられたシャトーを保有する、シャ
サーニュ最高のドメーヌの一つといわれる生産者。

1940年に「ピカール家」が買い取り、現在、その孫にあた
る「ジャン=ピエール・コルニュ氏」が栽培・醸造責任者
となり采配を振るっています。

所有畑は赤用のピノ・ノワール栽培で6.5ha、白用のシャ
ルドネ栽培が8.5haの合計15ha。
グラン・クリュ(特級畑)、プルミエ・クリュ(1級畑)を
含む素晴らしい畑を多く所有し、そこでは徹底したグリー
ン・ハーベストと選果を行い、厳しい収量制限を行い上質
なブドウを確保しています。

生産量の半分以上を占める白ワインは、収穫したブドウを
ダイレクトプレスし、発酵が始まるまでの間はステンレス
タンクで保管、その後樽に移して発酵。
赤ワインは100%除梗の後、ステンレスタンクと縦型木桶の
両方を用いて発酵。双方酵母は天然酵母を使用しています。

ちなみに、1970年代まではワイン造りを他の醸造元に任せ
ていたものの、80年代から自主醸造も行うようになり、
特に1992年に「コルニュ氏」が責任者となってからは、
高い評価を受けるようになり、今やシャサーニュのトップ
ドメーヌの一つとなりました。

また、コルニュ氏は新世代生産者のご他聞に漏れず、かつ
ては実験的にアメリカンオークを使ったり、バトーナージュ
を多くしたりという新たな試みに挑戦した時期もあったも
のの、現在はクラシックなシャサーニュに回帰し、その結果、
評論家筋からの評価が非常に高く、ある意味で肩の力が抜け
たことが幸いしました。

そして、ドメーヌのワインラベルは、先代から続く超のつ
くクラシックデザイン。ただ、ご案内のACブルゴーニュに
限っては、白、赤双方とも、モダンアート愛好家である
コルニュ氏の趣味からか、現代的デザインとなっています。