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[シャトー・ド・ラ・マルトロワ]は、モノポール(単独 所有畑)[クロ・デュ・シャトー]などの1級畑を見下ろす 斜面に、15世紀に建てられたシャトーを保有する、シャ サーニュ最高のドメーヌの一つといわれる生産者。 1940年に「ピカール家」が買い取り、現在、その孫にあた る「ジャン=ピエール・コルニュ氏」が栽培・醸造責任者 となり采配を振るっています。 所有畑は赤用のピノ・ノワール栽培で6.5ha、白用のシャ ルドネ栽培が8.5haの合計15ha。 グラン・クリュ(特級畑)、プルミエ・クリュ(1級畑)を 含む素晴らしい畑を多く所有し、そこでは徹底したグリー ン・ハーベストと選果を行い、厳しい収量制限を行い上質 なブドウを確保しています。 生産量の半分以上を占める白ワインは、収穫したブドウを ダイレクトプレスし、発酵が始まるまでの間はステンレス タンクで保管、その後樽に移して発酵。 赤ワインは100%除梗の後、ステンレスタンクと縦型木桶の 両方を用いて発酵。双方酵母は天然酵母を使用しています。 ちなみに、1970年代まではワイン造りを他の醸造元に任せ ていたものの、80年代から自主醸造も行うようになり、 特に1992年に「コルニュ氏」が責任者となってからは、 高い評価を受けるようになり、今やシャサーニュのトップ ドメーヌの一つとなりました。 また、コルニュ氏は新世代生産者のご他聞に漏れず、かつ ては実験的にアメリカンオークを使ったり、バトーナージュ を多くしたりという新たな試みに挑戦した時期もあったも のの、現在はクラシックなシャサーニュに回帰し、その結果、 評論家筋からの評価が非常に高く、ある意味で肩の力が抜け たことが幸いしました。 そして、ドメーヌのワインラベルは、先代から続く超のつ くクラシックデザイン。ただ、ご案内のACブルゴーニュに 限っては、白、赤双方とも、モダンアート愛好家である コルニュ氏の趣味からか、現代的デザインとなっています。 | |||||||||||||||||||||||||