■著者
竹内薫
■内容紹介
今の子どもたちにとって必要な教育とはなんだろうか。母国語としての日本語はもちろん、英語は外せない。加えて、AIと共存していく彼らにとって、プログラミングの習得も必須だろう。わが子の就学にあたり、それらを満たす学校がないことを知った著者は、自ら学校を作ることを決意する。文部科学省や教育委員会、内閣府などへ100回以上足を運び、また開学資金のスポンサーも見つけ、やっと開校のめどがたった。その直後。親として、人として、究極の選択を迫られる―。開校への奔走をつづった感動のノンフィクション。