「名探偵の元祖」と呼ばれている、デュパン。
知識の広さ、思索の深さ、想像力の新鮮さは常人とはかけはなれていました。
パリでおこる怪事件をデュパンの分析の才能で解決していくのは、本書の「モルグ街の怪事件」がきっかけです。〈収録〉『モルグ街の怪事件』『盗まれた手紙』

出版社:岩崎書店
サイズ:20.2×15.5cm
ページ数:183ページ
作:エドガー・アラン・ポー 訳:堀内一郎