遅れて来たコート・ドール最後の掘り出し物!! コート・ド・ニュイ最北端アペラシオンの最良畑!! この村最良畑は近々プルミエ・クリュ昇格も!? 生産者仲間だけでなくジャーナリストも認めるトップ品質!! しかもスペクテーター【95点】、パーカー【93点】の大当たり年!! フィネスとエレガンスを追求する職人が生むミネラルに富み上品なニュイ!! それが4年の歳月でさらに磨きがかかり美味しく!! | [ドメーヌ・クリストフ・ブーヴィエ マルサネ・ルージュ レ・ロンジュロワ” 2012]
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今、ブルゴーニュの生産者(ドメーヌやネゴシアン)が 畑を持ちたがっているアペラシオン(産地)があります。 その理由は、コスト・パフォーマンスのよいワインを少し でも扱いたいということから。
それが・・・、 コート・ド・ニュイだけではなく、コート・ドール最北端 のアペラシオン[マルサネ]。 [ジュヴレ・シャンベルタン]の北に位置するこの産地のワ インの魅力は、なんと言ってもその価格。 ジュヴレのワインよりもかなり割安のお値段で、よく似た キャラクターのワイン(赤)が楽しめます。
そのマルサネを代表するドメーヌで、栽培家組合会長を努 めるのが[ドメーヌ・ルネ・ブーヴィエ]の現当主 「ベルナール・ブーヴィエ氏」。 そしてその甥に当たるのが、ご案内のワインを造った1977年 生まれの「クリストフ・ブーヴィエ氏」。 父のドメーヌから一部の畑を継承し立ち上げた[ドメーヌ・ クリストフ・ブーヴィエ]で、ラガーマンとは思えない温和 な性格そのままの、フィネスとエレガンスに満ちたワイン を造っています。
そしてそのドメーヌからのご紹介が、アペラシオンでも 最上位の一つとされる畑のワイン。 恵まれたテロワールからの1本が、4年の歳月による適度 な熟成により、ミネラルに富み上品なスタイルにさらに 磨きがかかっています。
そのワインが、 [ドメーヌ・クリストフ・ブーヴィエ マルサネ・ルージュ “レ・ロンジュロワ” 2012]!!
生産者も畑を欲しがる、コート・ド・ニュイ最後の掘り 出し物アペラシオン(村)「マルサネ」。
このマルサネという村は、マスタードでも有名なブルゴ ーニュでは大都市の「ディジョン」に隣接し、当地で消 費されるワインの供給地として潤っていたのと、鷹揚な 生産者が多かったのか、1936年のアペラシオン制度設立 の時、村名アペラシオンの申請をしませんでした。
これが吉か凶かというと、消費者にとっては明らかに吉。 コート・ド・ニュイでは最も廉価で良質村名ワインが入 手できるのです(ちなみに1987年に晴れて村名アペラシ オンに)。
そしてそのマルサネでもご案内の[レ・ロンジュロワ]は、 [クロ・デュ・ロワ]と共に最上位に置かれる畑。 マルサネの栽培家全員一致で、現在プルミエ・クリュ (1級)への昇格を申請中の、アペラシオンを代表する テロワールに恵まれた看板畑なんです。
そんな畑でワインを造ったのは、1977年生まれの若手醸 造家「クリストフ・ブーヴィエ氏」。 父のドメーヌから一部の畑を継承し立ち上げたドメーヌ で、ラガーマンとは思えない温和な性格そのままの、 フィネスとエレガンスに満ちたワインを生産しています。
面積38.31haの[レ・ロンジュロワ]が位置するのは、 「マルサネ・ラ・コート村」の最も北端の日当たり良い 斜面上部。 この一帯はコンブランシアン石灰岩の基盤に、赤みを帯 びた砂を含む表土の、東向き急斜面で、その上部の板状 石灰岩質土壌に、ドメーヌは僅か0.26haの区画を所有。
栽培は実質ビオロジックのリュット・レゾネ(減農薬農法) で、なんと、その樹齢は良質のワインを生む65~70年の 超ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)。
収穫したブドウは、原則として除梗せず天然酵母のみで 発酵。その後、新樽率25%で12ヶ月間熟成し瓶詰めした もので、クリストフ氏曰く『石灰質土壌のため、ミネラ ルに富み上品なスタイル』になるとのこと。
さらにヴィンテージの2012年は、世界中で最大購読者数 を誇る【ワイン・スペクテーター誌】がマルサネのある コート・ド・ニュイに【95点】、パーカーさんの【ワイ ン・アドヴォケイト】も【93点】のハイスコアをつけた 大当り年からの、4年熟成バック・ヴィンテージ。
実際に当店での試飲でも、クリストフ氏の言葉通り、 『ミネラルに富み上品』
『ニュイらしい紫の要素を持つ、クリアーで深いルビー色。 4年目を迎えたものの蔵出し品らしく状態も抜群で、やや 若さも残しています。香りはカシスやブラックベリーに、 黒コショウのようなスパイスのニュアンスを持ち上品。 そして古樹由来の凝縮したブドウの味わいを持つ果実味は、 深みと甘みを兼ね備え酸は比較的穏やか。一方タンニンは ニュイらしくしっかりながらも甘みを持ち、それらにより 上品さが生まれているのでしょう。また果実味に溶け込ん だミネラルも上質。そんな1本は、脂身の少ない牛の赤身 肉や鶏のワイン煮、チーズならやはり地元ブルゴーニュの エポワスと楽しみたいものです。』
近年そのコスト・パフォーマンスから、多くのブルゴーニ ュの造り手が畑を欲しがっている「マルサネ」。 そのマルサネでも、現在プルミエ・クリュ(1級)への昇格 を申請中の、最上位畑から生まれたのが、 [ドメーヌ・クリストフ・ブーヴィエ マルサネ“レ・ロンジュロワ” 2012]!
そんな恵まれたテロワールからの1本が、4年の歳月によ る適度な熟成により、ミネラルに富み上品なスタイルに より磨きがかかり美味しさを増しています。
価格高騰中の昨今のブルゴーニュ、特にコート・ド・ニ ュイのワインでは、これはお買い得といえる1本。 是非とも、そのコスト・パフォーマンスをこの機会に実 感してください。
なお現地最終在庫のため、ごく少ない数量でのご紹介に なります。
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