■著者黒史郎■内容紹介“黒”シリーズ最新作。夜中に見た不思議な腕、その理由を思うと…「おにいちゃん!」、幼いころの記憶―部屋にいたのは両親ではなく、両親に似せた何か…「親人形」、心霊スポットに向かう途中で仲間の調子がおかしい。そこへ声をかけてきたのは…「線香ヤベエ」など、日常のふとした魔の隙間に蠢く怪異の数々。■シリーズ名等竹書房文庫 HO-325