マウス自体も90g(ケーブルを除く)と超軽量であり、超低摩擦素材のPTFE(テフロン)を マウスフィートに採用し、ユーザーの重い通りに素早く動かす事が可能です。また、手の大きさ や持ち方スタイルに応じて長さを調整することも可能です。
センサー解像度は、ホイール手前のボタンを前後に傾けることで変更でき、25-8200の間で 25DPI単位で4種類の設定をプリセットが可能です。
RAT TEには、リフトオフ・ディスタンス調整機能があり、プレイスタイルやマウスパッドの 種類に応じて、0.2mm - 1.0 mmの値で5段階の設定が可能です。
ボタン割当は、ホイールの前後それぞれの動きを含めて、9つの動作に最大27種類のコマンドを 設定することが可能です。プリセットのコマンドの他、複数キーの同時押しなどのカスタム コマンドも設定できます。
RAT TEは、最大秒速6mという高速なマウスの動きでも、正確にマウスの動きを捉える高性能 レーザードップラーセンサー(最大8200DPI)を採用しています。また、高性能なセンサーに 起こりがちな、クリック時の振動によるマウスのブレをキャンセルする新機能センサーダンプ 機能を搭載しました。また、マウスの感度を高く(高速)設定している場合でも、親指部分の精密ターゲットボタンを 押す事で瞬時に狙いを定めやすくし、ターゲットへの的中率をアップさせることも可能です。