■著者
遠野なぎこ

■内容紹介
15歳の時、母親から「お前は醜い」と言われた。吐き方を教わった。その日から私は、食に支配されて生きている。この地獄から救ってくれるのは、精神薬?愛?それとも、死?これはダイエットではなく心の病。もう、隠したくない。この苦しみ、知ってほしい。