≪デキャンター誌【95点の金賞!!】≫
インターナショナル・ワイン・チャレンジ【トロフィー・ウィナー!!】
シャブリ代表生産者として華麗に変身を遂げたドメーヌ!!
1814年創業の名門は【ワイナート誌】も[ラヴノー]、[ドーヴィサ]並みの扱い!!
外部資本と決別し取り戻した家族所有畑は極上畑揃い!!
ドメーヌを代表するグラン・クリュ“レ・クロ”はコート・ドールの
グラン・クリュのようなエレガンスとふくよかさ。
[ドメーヌ・クリスチャン・モロー シャブリ・グラン・クリュ“レ・クロ” 2014]




辛口白ワインの代名詞ともいえるシャブリ。

そのシャブリの名門が自社所有畑から放つご紹介の
グラン・クリュは・・・

なんと、なんと、
イギリスのワイン雑誌【デキャンター】で【95点】の金賞!!

さらに!!【インターナショナル・ワイン・チャレンジ】では、
【金賞】だけでなく、特に素晴らしいワインに与えられる
【トロフィー(最優秀賞)】獲得!


1814年創業の名門生産者が、外部資本と決別し取り戻した
家族所有特級畑から放つシャブリは、専門誌でもコンテス
トでもトップ評価。我が国の【ワイナート誌】でも、
あの入手困難[ラヴノー]と[ドーヴィサ]並みの扱いで特集。


コート・ドールのグラン・クリュのようなエレガンスとふくよかさ。
それでいて7,100円(税別)とお値頃。


その名も、
[ドメーヌ・クリスチャン・モロー シャブリ・グラン・クリュ“レ・クロ” 2014]!!



この専門誌、コンテストでトップの地位を席巻した極上
シャブリを造った[ドメーヌ・クリスチャン・モロー]の
設立は2002年。なんだ新参者かと思わそうですが、
ワイン愛好家の方々には[J.モロー・エ・フィス]という
ネゴシアン名でお馴染みのはず。


オーナーファミリーの「モロー家」の歴史は、1814年に
製樽業を営んでいた「ジャン=ジョセフ・モロー氏」が、
このネゴシアンを設立したのが始まりという、6世代続く
歴史ある名門です。

ただワイン造りもビジネスであることから、同家は外部資
本の傘下に入っての拡大路線に乗り出していた時代が長く
続きました。

ところが、モロー家の現当主である「クリスチャン・モロー氏」
の代になり、状況は一変。品質に対する方針の違いから、
クリスチャン氏は「J.モロー・エ・フィス」を退社。幸い
なことに今回ご紹介の特級畑[レ・クロ]を始めとする幾つか
の名畑の所有権はモロー家が保有していたため、先方のリ
ース・販売権が切れた2002年から、クリスチャン氏が[ドメ
ーヌ・クリスチャン・モロー]として、独自のワイン造りと
販売を開始し華麗なる変身を遂げたのです。


現在は、息子の「ファビアン・モロー氏」が中心となり
親子二人三脚でワイン造りを行っています。

なお、ご案内の面積26.96haのグラン・クリュ(特級畑)
[レ・クロ]は、スラン川右岸に位置。ドメーヌ所有の区画
は南向き斜面に3.20haで、栽培するブドウの樹齢は40~65
年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)。
土壌は非常に白く密な粘土が混じった、大変小石が多い
キンメリジャン(ジュラ紀後期)の泥灰土です。


すべて手摘みされたブドウは、ケースに入れられて運ばれ、
振動で粉砕することなく選別台の上に空けられます。
選別台では、熟していない、腐っている、乾燥したブドウ
など、好ましくないブドウを全て除去。

その後、空圧式プレス機で圧搾し、発酵前に低温でデブル
バージュ(清澄)。約22℃に温度調整されたステンレス
タンク65%と、残り35%は新樽・1年使用樽1割、2~3年使
用樽9割の比率で、樽内発酵を6ヶ月間。12ヶ月間の熟成後
に酒石を除去し瓶詰めしたものです。

こうして造られた[シャブリ・グラン・クリュ“レ・クロ”
2014]は、イギリスのワイン雑誌【デキャンター】で
【95点】の金賞。
さらに!!【インターナショナル・ワイン・チャレンジ】では、
【金賞】だけでなく、特に素晴らしいワインに与えられる
【トロフィー(最優秀賞)】獲得とどちらも最高位の評価。


そこで当店でも試飲してみました。
『さすが賞を総なめ。無条件に旨い!!』
『輝きのある淡いゴールドの色調に、キレのある上質な酸。
芳醇でコクのある果実味を彩る、シャブリならではの豊富
なミネラルに、スパイシーでビターな風味。それにメロン
やリンゴのミツ、ピンク色のグレープフルーツに、日本の
サクランボのようなニュアンスが、華やかな香りと深い味
わいに複雑さを与えているんです。この身体に染み入るよ
うな美味しさを持つ特級シャブリは、コート・ドールの最
上級白をも彷彿とさせる高品質で、出来れば、魚介類の前
菜から、鶏や仔牛料理を通じてゆっくりと満喫したい1本
です。』

イギリスのワイン雑誌【デキャンター】で【95点】の金賞!!
【インターナショナル・ワイン・チャレンジ】では【金賞】
だけでなく、特に素晴らしいワインに与えられる【トロフ
ィー(最優秀賞)】獲得した
[ドメーヌ・クリスチャン・モロー シャブリ・グラン・クリュ“レ・クロ” 2014]!!

無条件に美味しいと言えるこのワインは、皆様のセラーの
お宝にピッタリ。
トップ生産者が造る極上のグラン・クリュが7,100円(税別)
なら、これはもう見逃せないはずです。






※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Christian Moreau Pere & Fils, Chablis Grand Cru "Les Clos" [2014]
色・容量白750mlALC13%
ブドウ品種シャルドネ100%
産地フランス・ブルゴーニュ-シャブリ地区
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

この専門誌、コンテストでトップを席巻した極上シャブリ
を造った[ドメーヌ・クリスチャン・モロー]の設立は2002年。

オーナーファミリーの「モロー家」の歴史は、1814年に
製樽業を営んでいた「ジャン=ジョセフ・モロー氏」が
このネゴシアンを設立したのが始まりという、6世代続
く歴史ある名門です。

ただワイン造りもビジネスであることから、同家は外部
資本の傘下に入っての拡大路線に乗り出していた時代が
長く続きました。

ところが、モロー家の現当主である「クリスチャン・モロー氏」
の代になり、状況は一変。
品質に対する方針の違いから、クリスチャン氏は「J.モロー
・エ・フィス」を退社。幸いなことに今回ご紹介の特級畑
[レ・クロ]を始めとする幾つかの名畑の所有権はモロー家が
保有していたため、先方のリース・販売権が切れた2002年
から、クリスチャン氏が[ドメーヌ・クリスチャン・モロー]
として、独自のワイン造りと販売を開始したのです。

現在は、息子の「ファビアン・モロー氏」が中心となり、
クリスチャン氏は彼にアドヴァイスをする立場となり、
親子二人三脚でワイン造りを行っています。

ドメーヌ現在は約12.5haの畑を所有。その内グラン・ク
リュ(特級畑)が約5.5haで、ご案内の[レ・クロ]の中
でも特に優れた区画である[クロ・デ・ゾスピス]を単独
所有しています。畑では、以前からリュット・レゾネ
(減農薬農法)を実践。2002年からは徐々にビオロジック
に移行し、2010年にはすべての畑がビオロジックとなりま
した。収穫は手摘みで行われ、選果台をかねた収穫用の車
を畑に横付けし、収穫と選果を同時に行っています。

なおブドウの樹の選定には、畑に実際に植えられている
樹から良い樹を選び、穂木として台木に繋ぐ「マッサル
・セレクション」を実践していて、平均樹齢が80年近い
プルミエ・クリュ(1級畑)[ヴァイヨン]の[ギィ・モロー]
の区画から採取したクローンを使用しています。
また、平均収量50hl/haと収量を落とし、凝縮されてテロ
ワールが見事に反映されたワインを造り出しています。

造りでは、25~50hlの小さめのタンクで区画ごとに醸造。
発酵にはすべて天然酵母を使用。息子のファビアン氏が
ワイン造りに参加してから、オーク樽を使って発酵され
るようになりました。オーク樽で発酵させる比率はグラ
ン・クリュで約50%、プルミエ・クリュで約30%。但し、
新樽比率は2%と低く抑え、テロワールの特徴を隠してし
まわないようにしています。