■著者
タニア・クラスニアンスキ
吉田春美

■内容紹介
ナチ高官たちは何を行い、戦後、自らの罪にどう向き合ったのか。子どもたちは父の姿をどのように見つめたのか。本名を隠して生きた者、極右運動に走る者…。さまざまな人生を追い、語られざる現代史に迫る。