■著者
太田篤志

■内容紹介
本書では、手の不器用さや困りごとに対して、直接的に練習するのではなく、その苦手さの関連する要素に間接的に働きかけ、苦手さの背景にある土台の力から育もうとするものです。「なにかができるようになること」、これはとても大切なことです。しかしそれ以上に、自分の手の能力に自信を持ち、自分の手を使って意欲的にチャレンジし、自信を持って自分の世界を広げていくことが大切です。

■シリーズ名等
特別支援教育サポートBOOKS