■著者エドガール・モラン大津真作■内容紹介科学技術が超発達を遂げた20世紀も終ろうとしているいま、科学の客観性と主観性を鋭く暴いた根源的な問題提起。諸学の成果を踏まえて人間認識の可能性と限界をさぐる試み。■目次総序(深淵;メタ観点;冒険);第1部 認識の人類学(認識の生物学;認識の動物性;精神と脳髄;超複雑機械;計算することと思索すること;認識の実在性;認識の二重ゲーム〔二枚舌〕;二重思考;知性―意識―思考)■シリーズ名等叢書・ウニベルシタス 666