古今東西、名だたるギタリストによって編曲・演奏がなされてきたJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」。ギター愛好家なら誰もが憧れるバッハの名曲に、ミュンヘン国際音楽コンクールにおいて最年少で最高位を受賞して以来世界的に活躍し続けるフィンランドのギタリスト、ティモ・コルホーネンが本格的な編曲を施しました。原曲に忠実でありつつもギター向きに書かれた実践的な編曲譜はもちろん、音符の1つ1つまで読みとれるサイズで掲載したバッハの自筆譜、8頁にわたる編曲者自身による詳細な楽譜解説、さらには多彩な録音で知られる