■著者
伊藤滋夫

■内容紹介
契約問題に関して考えるべき総論的課題として民法総則に規定されている諸制度と債権総論及び契約に関する主要な項目を徹底的に検討・考察。複雑化している社会経済状況から生ずる新しい様々な法律問題の解決に資する法的思考方法のあり方をも提案する。