ミニトマトの革命児!従来のミニトマトではありません!!


あま~くて食べやすい! 『ミニトマト【赤トンボ】』!


皮が薄くこれまでのミニトマトの様に皮が口に残りません!果肉の皮は赤トンボの様な赤色で高級サクランボのよう。しかも皮が薄くて甘くてお子様にも人気です!

 

 

春の野菜苗 ご予約受付中!
4月より通常出荷も行います。通常出荷の場合は、(1本定価315円)になります。また、植物という特性の為、時間がたつと成長もします。より良い状態の苗をご購入されるためにも、ご予約注文をおすすめします!なお、予約以外のご注文の場合、在庫切れになるおそれもあります。その場合は、在庫限りとさせていただきます。ご了承ください。

 

 

 

ミニトマト『赤トンボ』とは?

トマトは昔、赤皮・丸粒の品種のみでしたが、最近では黄皮丸型・赤皮楕円・黄皮楕円などもっとも生産量の多い品種は、赤皮・丸粒です。一般的なミニトマトは、皮がやや硬く、生食用の場合、皮が口にのこります。
この【ミニトマト《赤トンボ》】は、光輝くピンク色で、さくらんぼの高級種【佐藤錦】のような光(艶)のある外観で、この品種は果皮が薄く、しかも口の中で残らないので、お子様から大人まで幅広い方によろこばれています!酸味・甘みのバランスがよく、味・食感ともに良く、糖度(9~10)ととても甘くておいしいミニトマトです!
 
ミニトマト2 ミニトマト3


一般にトマトは強い光を必要とする植物なので、栽培は日当たりの良く、排水性のある土壌を好みます!また、比較的、冷涼で昼と夜の温度差が大きく、しかも乾燥した土地のほうがよく育ちます!栄養生長と生殖生長をバランスよく生育させることが大事です。
ミニトマトの食味

甘味たっぷりの『ミニトマト【赤トンボ】』!!
糖度も9~10度と、甘くて、ジューシー!皮が柔らかいので、お子様でもよろこんで食べられます!色も鮮やかで、サラダの彩りにもバッチリ合います。しかも作りやすいので、ご家庭の食卓のお供に!ぜひ『ミニトマト【赤トンボ】』の味を堪能してみてください。

ミニトマトとモツァレラ
   
ミニトマトの栽培

苗の植え込み時期は4月中旬~5月中旬。収穫期は6月中旬~9月下旬です!

トマトは、長雨や多湿を嫌います。できれば、1日に4時間ぐらいは日の当たる場所に置き、土が乾いたら表面がしめる程度に水を与えてください。

ミニトマト(赤トンボ)の栽培時期

■ 植えつけ方法

畑の栽培の場合、土作りや、うね立ては大玉トマトと同じ1条植えにするか2条植えにするかは畑の広さや他の野菜の植え付け状況によって決めてください。
プランターの場合は、普通のプランターであれば、1本、大きめでも2本植えにしてください。2本植える場合は、30cmぐらいの間隔はあけたほうがうまくいきます。
せめて、20cmほどの間隔(株間)はほしいところです。植える前に生育の良いわき芽をあらかじめかき取るとうまくいきます。

ミニトマトのわき芽かき ミニトマトは主枝1本仕立てか2本仕立ても出来るので、畑の広さや、苗がたりない場合は2本仕立てがおすすめです。葉のつけ根のわき芽は週に一回摘み取ってください。整枝方法は全てのわき芽を取り、主枝をのばしていきます。草丈が伸びてきたら、花芽の下の節に結びつけて誘引します。

第一果房の果実が大きくなってきたら、株元より10~15cm程度外側に手に、ひとにぎりの有機肥料をほどこします。その後の追肥は生育状況をみながら1回か2回ほどこすようにしてください。
   
■ 生育時の管理

ミニトマト・トマトは、水をやりすぎると糖度が減少します。特に、水分が蒸発しにくい時期の栽培は、水を与えすぎないようにしましょう。葉のつけねあたりから出る小さい芽をほうっておくと、主枝が伸びなくなってしまうので、このわき芽を早めに取り除くようにしてください。背が高くなってきて、芽がのびてきたら、支柱をたてましょう!

■ 病気や害虫の防除

ミニトマトには【アブラ虫・ハダニ】がつく場合があります、全滅することはあまりありませんが、気づいたら取り除いてください。また、病気【葉かび病・うどんこ病】にかかる場合が多いので、風通しをよくしたり、水はけを良くしたりして対策をほどこしてください!
その他、注意するべき点は、生育管理による尻腐れ果が見られますが、これは、トマトの苗のカルシウム不足が原因です。対策としては、カルシウム液を葉面から散布すると良いでしょう。出来るだけ定植前に苦土石灰を多めに散布して、予防するようにしてください!