■アーティスト
ディック・セント・ニクラウス
■内容紹介
1960年代にはキングスメンというバンドにドラマーとして在籍し、1970年代はソングライターとして活動。本作は1979年に大阪の輸入レコード店から人気に火が付き、1980年に異例の「関西限定」発売が実現した(その後全国発売)。当時人気を集めていたボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェルと並ぶAORの旗手と呼ばれ、日本独自の名盤として定着している。ソウルフルなヴォーカルと哀愁漂うメロディーが絡み合うタイトル曲は、ラジオを中心に流行し、オリコンにもランキングされるヒットになった。アーニー・ワッツ(sax)、リー・スクラー(b)らが参加。 (C)RS
■曲名
(1)マジック
(2)ヘルプ・ユアセルフ
(3)ワッツ・ザ・リーズン
(4)キャント・ギブ・アップ
(5)アワー・グッバイ
(6)ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
(7)サッド・プライス・トゥ・ペイ
(8)シーズ・マイ・ミュージック
(9)チェンジング