| ------ ココがポイント! ------ |
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| ●2013年度のグッドデザイン賞を受賞。 | | ●岩手県の漆と山口県の萩ガラスのコラボレーション。 | | ●個性ある造形と機能性が両立したクオリティの高いデザイン。 |
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■ Urushitoグラスについて ■
本州最東端の岩手県と最西端の山口県。 それぞれのハンドメイドがコラボして新たな試みを始めました。 漆のぬくもりとガラスの軽やかさ、二つの魅力を併せ持つ Urushito Glass (ウルシトグラス)。 日本産の素材とモノづくりにこだわる作り手が出会い、ベーシックな中に新鮮な美意識を宿した、これまでにない「うつわ」を生み出しました。
岩手県の浄法寺町は、漆の産地。 漆掻き職人が、一滴一滴、丹念に採った希少な漆を使い、何度も職人が塗り重ねを繰り返しながら丁寧に手作り。 漆ならではの色と艶は、使い込むほどに味わいを増します。
山口県の萩ガラスも、原石から一貫生産している珍しい工房。 このガラスは、透明度が高く、傷がつきにくいのが持ち味。 代表的な内貫入ガラスは、独特のヒビ模様が特徴で、約3年をかけて徐々に景色が変化します。
ともに変化を楽しみ、育てる喜びを感じる器、使うたびに新鮮な発見があるグラスです。
■ 漆の特徴 ■ ・岩手県北部二戸市の浄法寺地方で採れる、高品質な「浄法寺漆」(じょうぼうじうるし)を職人自らが厳選した漆をふんだんに使い作られています。
・浄法寺漆は岩手県及び二戸市が創設した「浄法寺漆認証制度」の認証を受けた漆を使用。国産漆ですべて作り上げた漆器は国内でも珍しく、半艶の、シンプルな風合いが浄法寺漆器の特徴です。
・本物の漆器は熱伝導率が小さいので、冷たいものを冷たく、温かいものを温かく保ってくれます。また、熱いものを入れても手に持つことができます。お子様やお年寄りの方にも最適です。
■使用上のご注意■ ・漆器は漆自体は丈夫ですが、内側の木の部分を傷めてしまう恐れがありますので、電子レンジや食器洗い乾燥機のご使用はおやめください。
・長時間水につけたままにしておくことも避けてください。 普通の洗剤で、やわらかいスポンジなどでやさしく洗ってください。
■ 浄法寺漆産業からのメッセージ ■ 手間はかかるかもしれませんが、一度浄法寺の漆器を使ってみてください。 毎日使ってみたくなるはずです。 半艶の漆器がだんだん艶を帯びてきて、あなただけの漆器に変わっていきます。 塗り直せばさらに丈夫になりますし、何十年もお使いいただけます。 |
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