■著者
平井正修
■内容紹介
たまには、予定や期待や願望から離れてみませんか?「過去」を超える。「自分」を信じる。「この先」が楽しくなる。限りなく自分を「真っ新」にする方法。
■目次
1章 いいことも悪いことも、一度きれいさっぱり―「過去」にとらわれないヒント(新しい記憶を「上書き」する;「もの」と一緒に「思い」も捨てる ほか);2章 不安、悩み、欲…を手放す―「将来」を思い煩わないヒント(「思い通り」にならないから、いい;「今」「ここ」に集中する ほか);3章 忘れたい、忘れられない―「人間関係」に振り回されないヒント(「一人の時間」をつくる;「つながり」から離れてみる ほか);4章 「無心」とは?「平常心」とは?―あせらない、あわてない、さわがないヒント(「自分探し」をやめる;「役割」になりきる ほか);5章 「忘れる力」が人生をもっと素晴らしく―日々「新たに」「好日に」(「忘れよう、忘れよう」としない;余計な感情は「流す」 ほか)