「善徳女王」
あらすじ
あなたは権力という名のチカラに興味はあるでしょうか? 権力があれば人を支配し、国までも支配できるかもしれな恐ろしいチカラですよね・・・。 でも現代人はそこまで権力に興味は無く、むしろ今を生きるということもしていないかもしれませんね・・・。 過去の偉人たちは、後世が平和に過ごせるようにと考えて今を、今だけを考えて生き抜いてきたはずですね・・・。 このドラマでは新羅第27代に就いた王は史上初の女帝トンマンです。 その悲しき生い立ちや、女帝になるまでのストーリーを本作では描きます。 1話目から導入されたエキストラの数はなんと500人! 他にはない豪華な衣装はまさに見所。 作成費用も、セットだけで映画並みの6億円! 圧倒的なスケールに引き込まれること間違い無し! 実際の歴史の事実とあわせたストーリーはスケールが違いすぎます・・・。
時は、7世紀-。朝鮮半島では、高句麗(コグリョ)・百済(ペクチェ)・新羅(シルラ)の三国が勢力を競い合う乱世の時代が続いていた。 新羅では、妖女ミシルが美貌と色仕掛けで歴代王を操り、宮廷で絶大な権力を振るっていた。そんな中、ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は、双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託された。ソファに娘として育てられたトンマンは、好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。 一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンは、ミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎(ファラン:王の側室のエリート集団)になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンにトンマンを託した。やがて、自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す…。
キャスト : イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン、パク・イェジン、オム・テウン
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