種から育てた国産唐辛子使用、熟成発酵させた旨味のある辛味調味料完成までに3年と長い月日をかけて作るかんずりは、熟成発酵させた旨味と絶妙なピリッとした辛味そして柚子の爽やかな香りがする逸品。辛味調味料「生かんずり」火入れをしない麹の生きた酵母x酵素が腸まで届く。美味しく食べて体の中からキレイに。辛味調味料、生かんずり生かんずりとは原料に唐辛子・柚子・塩・麹を使用した爽やかな香りとピリッとした辛味ある調味料です。辛味使用している唐辛子は全て契約農家さんに栽培して頂いております。長い年月の間、自然交配された唐辛子を辛さの違う3種類でブレンドすることによって辛さに深みと旨味あるかんずりとなります。熟成後も火入れをしていないのでよりなめらかな舌触りと生きた酵母菌がカラダの中からキレイにしてくれます。一つひとつ、手間ひまかけて作られる、伝統製法が美味しさの理由です。美味しさの理由1、前の年の唐辛子から種を取っておき、その種を使い苗にします。苗は、契約栽培される各農家へと行き、夏過ぎの収穫まで丹念に育てられます。2、育った唐辛子を収穫し選別後、天然海水塩を使用して塩漬けをします。3、塩漬けされた唐辛子を雪にさらします。雪にさらすことで唐辛子のアクを雪が吸い取り、塩抜きと甘みを増します。4、原料を混ぜ合わせ長い熟成・発酵させるための仕込みをします。その年の唐辛子の味に応じて各原料の混合比も異なります。味が統一されるように気を付けています。5、3年という長い熟成期間の間、空気を入れて発酵を促す手返しや、置いておく位置を変えて美味しく品質の均一なかんずり作りを心がけています。6、熟成期間を経て最終工程の寒ざらしに入ります。冬場の気温で寒さにさらすことにより唐辛子を引き締めよりマイルドな味に仕上げます。7、生かんずりはこのように、沢山の工程を経て大切に作られています。