■アーティスト
ミシェル・ルグラン

■内容紹介
2017年で85歳となるフランス映画音楽界を代表する巨匠、ミシェル・ルグランは1960年代から70年代にかけて、映画音楽の録音と並行して、自身のリーダー・アルバムを録音し、それを引っさげてのワールド・ツアーを行なっていた。今回、その時代にBellとRCAに残した作品の中から人気の高い作品をピックアップ。その華麗なオーケストラ・サウンドを改めて紹介。今作品は口笛、スキャット、ボッサのリズムなど、近年のクラブ界隈で注目されている音楽要素が盛り込まれた1976年発表の作品集。「ワンス・アポン・ア・サマータイム」「哀しみの奥底に」他、収録。 (C)RS

■曲名
(1)ワンス・アポン・ア・サマータイム(リラのワルツ)
(2)哀しみの奥底に
(3)ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング
(4)遥かなるさすらい人
(5)クリスティーヌ
(6)スウィート・ジンジャーブレッド・マン
(7)ハッピー
(8)スノーバード・セレナーデ
(9)フィックル・フィンガーズ
(10)小さな愛の歌
(11)美しき愛のかけら