Sativa Wax : Sativa Wax “The choice for the right direction”

従来のWAXは使われた後、どこへ行くのだろう?
その疑問から作り上げられたWAXです。
石油製品の使用を限界まで押さえ、日本古来の植物油を主成分としてローテク・ハンドメイドWAX。

主成分
【ハゼの実】
もともと日本の伝統の和ロウソクに使用されていた原料である。

【大豆硬化油】
特に水温が低いポイントや、冬用に適した成分。
ある程度、硬化しても 粘着力を保持するため、滑らない。

【ヘンプオイル】
すべての素材の波動をチューニングし、ハーモニーを持たせる作用、といっていいのかどうか?
とにかく、Sativa Waxのクオリティーを保つ上での重要素材。
また、肌に対する優しさも期待できる。

【松ヤニ】
体操選手などが競技の時に手につけている例の白い粉である。
これを配合することによって、足裏とデッキの微妙な喰いつきを確保。

【サンダルウッド(白檀)】
様々なWAXに添加された香料は、ワックスアップのひと時を楽しくさせてくれる素晴らしい工夫であると思う。

オレンジやストロベリー、ココナッツなどの甘い香りも楽しいが、Sativa Waxには、サーフィンの持つ精神性や集中力を高める作用を期待してサンダルウッドをアロマとして使用した。

製造メーカー
サーフライダー・ファウンデーション(Surfrider Foundation)


商品の紹介
『求む!海のサポーター』

日本で1年間に東京ドーム34個分の砂浜が消えていることをご存知ですか?

サーフライダー・ファウンデーション(Surfrider Foundation)は、サーファーやボディボーダーの視点から海辺の環境保護活動を行なっている団体です。
 1984年にアメリカで発足し、現在アメリカでは4万人以上のメンバーが登録しており、日本・ブラジル・オーストラリア・ヨーロッパにはそれぞれ現地団体が発足しています。
 日本ではサーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(S.F.J)として1993年に発足、以来日本のサーフポイントおよび海辺の環境を守ることを目的に幅広く活動しています。

◎S.F.Jが行っていること◎

サーフポイントや海辺環境を守ることを目的に、幅広く活動しています。
主にサーフポイントの「水質調査」子どもたちへの環境啓蒙活動「出前授業」自分のポイント環境を知るための「サーフポイントカルテ」地元産業とサーファーの共存を模索する「サーフツーリズム」などの活動に役立てています。

もし何かを楽しんだら、毎日サーフィンをするなら たまには、恩返しをするのもいいと思う。
早くやればたるほど良くなる。
サーフポイントをもってきれいにするとか。
サーフライダー・ファウンデーションに協力することもできる。
それも前向きな方法のひとつだよ。
 
                     (ジャック・ジョンソン)