■著者
小谷野敦

■内容紹介
過去の『文章読本』をとりあげ、その歴史的意義を再確認するとともに、文章を書くことの敷居がインターネットの普及によって歴史上もっとも低くなった現代における「うまい」文章、「美しい」文章、「よくわかる」文章とはなにかを考察する。芥川賞候補になった著者が自戒をこめ、SNS時代の「文章の書き方」を実践的に指南する。