■著者
こわせたまみ
高見八重子

■内容紹介
指にたりない一寸法師は、「おやゆびほどのこどもでもよいから…」と、観音さまにお願いして、さずけてもらった男の子です。おじいさんと、おばあさんは、それこそ、目の中に入れても痛くないほど、かわいがって育てていましたが、一寸法師はある日のこと―。日本民話。

■シリーズ名等
たんぽぽえほんシリーズ