■著者
太下義之

■内容紹介
アーツカウンシルの最大の特徴は「アームズ・レングスの原則」によって運営されることである。本書では、実際の組織を対象とした実証的な分析を通じ“アーム”が外部要因(政治的な状況等)によって可変的なものであることを明らかにしつつ、この「原則」をどのように実現するべきか、また日本のアーツカウンシルが、どのように成立、発展しうるかを考察する。

■シリーズ名等
文化とまちづくり叢書