雪蔵倉庫で鮮度を保持したまま、氷温熟成で更に美味しくなった新潟産コシヒカリ

 

雪蔵貯蔵
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雪蔵倉庫+氷温熟成は吉兆楽のみがご提供出来る逸品
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お米の鮮度を保つ雪蔵倉庫

雪蔵倉庫は雪を冷熱エネルギーとし年間を通じて玄米を超低温保管できる貯蔵方法です。 春先に700?もの雪をエネルギー冷熱源として蓄え、年間を通じて倉庫内の温度を5℃以下に保つ事が出来ます。 通常低音倉庫での保管は約15℃での保管となり、この温度だとどうしても梅雨時期頃から品質が大幅に下がってしまいますが、雪蔵倉庫で保管をすると米が劣化しないとされる5℃以下での保管が可能となるので、食味が落ちる時期でも新米と変わらない鮮度と食味の米を出荷出来ます。

美味しいお米を更に美味しくする氷温熟成

水は0℃で凍り始めますがほとんどの食物は0℃では凍りません。食物の各細胞が凍結しまいと不凍液と呼ばれる物質を蓄積し凍結を防いでいるからです。食物が凍り始める直前の温度領域を氷温帯といい、氷温帯で一定期間熟成させることにより良食味を実現する技術が氷温熟成という熟成加工製法なのです。 お米の場合ですと、タンパク質がアミノ酸に(旨みが一層増します)、多糖類が単糖類に変化したり(甘み成分の向上)、米粒中の水分分子が均一化したりして(食感バランスが良くなりモチモチ感と冷めてからも美味しいお米になります)、お米が更に美味しくなります。

雪蔵倉庫+氷温熟成は他にはない唯一無二の逸品

雪蔵倉庫で保管しているお米や氷温熟成加工を施しているお米は他にもありますが、雪蔵倉庫と氷温熟成の両方をやっているのは吉兆楽のみ!他にはない美味しい新潟産コシヒカリをご賞味下さい。

氷温熟成
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