【秋の京野菜】
京都府産
丹波くり
(たんばくり)

丹波地方では、古くから栗作りが盛んに行われてきました。

収穫の秋を象徴する食材として親しまれている栗を、日本人は縄文の時代から主食としてきました。

平安時代の初期に、京都の丹波地域で栽培され始めたのが、最古といわれています。

なんと、
平安時代の宮中の行事や制度を記した「延喜式」(927年)には、
丹波栗の名がでています!

当時から高級食材だったようです。

丹波では現在でも栗の栽培が行われていて、
丹波栗は京都のブランド食材として有名です。



大粒で、とても甘く、高品質な丹波栗は、京料理をはじめ、京菓子、洋菓子など、利用方法は多彩です。

どの料理に利用しても料理の味を引き立てるのが、
丹波栗です。




【料理例】

鬼皮を剥ぐときは沸騰した湯で3分ほど茹でて、荒熱を取ってから剥いでください。
温かいうちは剥ぎやすいのでお早めに(^▽^)/

丹波栗は糖質、ビタミン、ミネラルなどが豊富な食材です。
丹波栗の風味をいかした料理で、食欲の秋を満喫しましょう!




◆丹波栗のおこわ◆

皮を剥ぎ、さっとゆでた丹波栗をもち米と炊いてください。
ほくほくの栗ごはんのできあがりです。

◆栗きんとん◆

茹でてつぶして、みりん、砂糖とまぜ、丹波栗の魅力の甘さと香りを堪能ください。

◆マロングラッセ◆

渋皮を残して皮を剥ぎ、シロップで煮て、洋酒で香りづけします。
生クリームなどをそえて、魅惑の洋菓子のできあがりです。

◆栗ぜんざい◆

ぜんざいやお汁粉にいれて、丹波栗の深いコクを味わってみてください。





丹波栗は、秋を感じる季節感のある食べ物です。栗の多彩な魅力を存分に味わうことのできる栗です。


※保存はあまりききません。時間が経つと味が落ちたり、虫に食べられたりするので注意が必要です。

保存するときは新聞紙などに包んで冷蔵室に入れてください。


京都の秋の味覚のひとつが、丹波の栗です。平安時代から「クリといえば丹波クリ」と呼ばれてきました。朝廷や幕府への献上品として1000年以上の歴史があります。当時からの秋の高級食材です。クリ作りに適した丹波の気候と風土と人の努力によって、今でも有数の品質のいいクリとして重宝されています。低樹木化を推進して手入れをしやすくして日当たりをよくすることで、良質のクリが生まれます。その魅力は大粒で甘く香りが強いことです。香り高いクリご飯、甘露煮などにするとほくほくした食感が楽しめます。京料理をはじめ、京菓子、洋菓子など、利用方法は多彩です。※北海道は600円、沖縄は1,000円の追加送料が必要です。産地:京都産 サイズ:大(3L)約20~30g/個 大きさに多少ばらつきがあります。
名称(標準品名コード)
商品内容
■大切なギフトに最適な最上級品(熨斗対応いたします)
(お中元、お歳暮、お誕生日、母の日、父の日などの記念日のお祝い、お祝い返し、お見舞い・・・大切な方へのプレゼントに)
産地
京都府
内容量:サイズ
約2kg(大サイズ 3L 大きさに多少ばらつきがあります。)
※サイズは産地の規格です。重量は目安です。商品により幅があることがございます。
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北海道は600円、沖縄は1,000円の追加送料が必要です。
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