光武酒造

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「伝統・挑戦」を企業理念として、「伝統の中からの革新」をキャッチフレーズに時流を的確につかみ、昔からの酒造りの伝統は 守りながらも、一つ一つの製品の品質向上には絶え間ない努力を続けています。お酒の美味しさが人々の気持ちを豊かにしてくれて、たくさんの人々が 幸せを感じられるような酒造りを目指しています。飲んでいただいているお客様が、販売に携わっている方々が、そして地元・地域社会の方々が誇れるような蔵元が目標です。

創業は元禄元年と非常に歴史も長く、また佐賀県の中でも光武学校と呼ばれるぐらい杜氏としての輩出が多い蔵です。40年ほど前から吟醸造りにも力を入れ、鑑評会においても数々の賞を受賞しております。15年ほど前から焼酎を手がけ始め、芋・麦・米の焼酎を造り、モンドセレクション等で何度も受賞しております。

素材へのこだわり

当社で使われている原料のお米は佐賀県の専属農家で作られた上質の酒米を使用しています。主な品種としては西海134号やレイホウ、山田錦などを使用しています。

水へのこだわり

当社で使われている水は全て多良山系の良質な伏流水を使用しています。敷地内に井戸があり徹底した品質管理の下良質の水を使うことにより原料の洗米から割り水まで水にこだわりを持ってお酒造りをしています。

酒造りへのこだわり

当社では元禄元年からの創業当時から受け継がれた伝統の酒造りを土台に新しい酒造りに常に挑戦する蔵元です。昔ながらの酒造りを守りながらお客様に喜ばれる酒を目指し常に新しいものにも取り組んでおります。

黒麹芋焼酎 魔界への誘い

口に含むと、黒麹特有の香りを持ちながらも、香り味わいのまろやかさが特徴の本格芋焼酎です。原料には黄金千貫を使い、その両ヘタを丁寧に切り込み、異臭の成分を極力抑えました。麹は黒麹を使用しています。また、原料や蒸留にこだわったとしても、濾過が強すぎるとせっかくの甘みと深みが飛んでしまい、辛いばかりの味わいの無いものができます。それを防ぐために「荒ごし濾過」という方法で濾過し、こだわって造った味わいを壊さないようにしています。[原材料/さつま芋・米麹 2010年モンドセレクション金賞受賞]