■著者
大沼保昭
徐龍達

■内容紹介
今なお残る在日韓国・朝鮮人の人権問題と、増え続ける定住外国人の処遇問題を探り、日本が真の意味で国際社会に開かれ、誰にとっても住みやすい「アジア市民社会」を築くために何をすべきかを考える。