<曲目解説>『千の風になって』は、アメリカ合衆国で話題となった詩『Do not stand at my grave and weep』の日本語訳。2001年、新井満が、アメリカ合衆国発祥とされるこの詩を日本語に訳し、自ら曲を付けた。原詩の3行目 'I am a thousand winds that blow' を借りて『千の風になって』のタイトルがつけられた。この歌の歌詞に秋・冬・朝・夜があって春・夏・昼がないのは、原詩で韻を踏むためにそれらの言葉が使われている。