■著者
加来耕三

■内容紹介
1867年11月15日、京都・近江屋で暗殺されたのは、じつは坂本龍馬と中岡慎太郎の影武者だった。暗殺をかわした2人は討幕派の王政復古を阻止し、「翔天隊」を率いて、第3次長州征伐の休戦に奔走する。「生きていた龍馬」のその後とは―。もう一つの維新物語を明かす本格的歴史シュミレーション小説。

■シリーズ名等
潮文庫 か-3