■著者城戸朱理■内容紹介鎌倉の海岸に漂着した名もなき欠片、そこからこぼれ落ちる無数の言葉―詩人が拾い集めた非人称の断片が、いま写真とともに封じ込められ、新たな旅をはじめる。波打ち際で生まれた連作散文詩。