■著者みうらかれん中村ひなた■内容紹介ぼく、穂村幸歩はフツーの小学5年生。ある日、クラスメイトと行ったきもだめしで、転校生の神保さんといっしょに不思議な声を耳にする。彼女に手を引かれて、声のほうに進んでいくと、そこにいたのは江戸っ子口調でしゃべる猫!しかも、数百年の時を生きる化け猫の落語家だった!?幸歩と化け猫師匠がくりひろげる、おかしくて人(猫?)情味あふれるお噺のはじまり、はじまり。小学中級から。■シリーズ名等講談社青い鳥文庫 323-1