| ≪終売特価24本限り★9,800円⇒7,180円(税別)≫ 『今、ブルゴーニュで最も注目されている造り手はこの人かもしれません。』 神様「アンリ・ジャイエ」から薫陶を受けた実力派!! あの[コント・アルマン]の名声を不動とした天才醸造家が盟友と立ち上げた ミクロネゴス!!畑は所有せずとも買付けブドウの手入れは自身で!! 凝縮された果実味と華やかな香りはまさにブルゴーニュの王道!! 中でもリッチで奥深さナンバーワンの1級がこのシャンボール!! | ![]() |
| [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) シャンボール・ミュジニィ・プリミェ・クリュ “レ・フースロット” 2009] | |
今、ブルゴーニュで最も注目されている造り手はこの人、 [パスカル・マルシャン氏]かもしれません。 神様「アンリ・ジャイエ」から薫陶を受け、[コント・ アルマン]の名声を不動とした天才醸造家。 現在ではブルゴーニュだけでなく、チリ、カリフォルニ ア、カナダ、オーストラリアなどで醸造コンサルタント として、まさに世界中を飛び廻る活躍ぶり!! そんな超凄腕が産み出す極上ブルゴーニュの数々を、 幸運にも独自輸入することができました。 いずれも極少量での入荷とはなりますが、順次ご紹介さ せていただきます。 そんな凄腕の赤から最初にご紹介するのが・・・・、 その名も [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) シャンボール・ミュジニィ・プリミェ・クリュ “レ・フースロット” 2009]!! ブルゴーニュ赤の歴史大当り2009年のシャンボール1級です。 ブルゴーニュのワインを選ぶ際よく言われる、 『生産者と畑を選びなさい』 との提言。 ご案内のワインは、そのどちらも問題なくクリアー。 その上ヴィンテージも、アメリカの重要評価誌【Wine Enthusiast】が「コート・ド・ニュイ」に【97点】、 パーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト】と 【ワイン・スペクテーター】が揃って【95点】付けた、 例外的グレート・ヴィンテージからの、まさに三拍子揃 った美酒。 畑は、芳しい芳香や優雅さ、繊細さでブルゴーニュでも 大人気の産地「シャンボール・ミュジニィ村」にある プルミエ・クリュ(1級畑)[レ・フースロット]。 この面積3.63haの[レ・フースロット]は、シャンボール ・ミュジニィのアペラシオンのほぼ中央、村落のすぐ東 側にあるプルミエ・クリュ。レースのように繊細とされ るシャンボールでも、土壌の関係で最も濃厚でリッチな ワインが生まれるとされる1級なんです。 パスカル氏は、その極上素材を全房発酵。短期の低温浸 漬を経て、1日2回のピジャージュと僅かなルモンタージ ュを施し、25日間発酵。 熟成はビオディナミ農法で使用される「ルナ・カレンダ ー」に従い、ごく軽くトーストしたフランス産オークの 樽(このワインでは新樽率100%)にて23ヶ月間の長期 間実施。瓶詰めを直接樽から行うため、清澄と濾過をし ています。 そして、その味わいたるや、 『今回入手した1級では最も濃密な1本。黒の要素を多く 含む濃厚な赤紫の色調は、濃密さで勝負しないパスカル 流でも例外的か。でもその香りも味わいも、まさにブル ゴーニュの王道を行く上品・上質な存在感を示していま す。ブラックベリーやカシスにバニラやトリュフのニュ アンス。香りだけでなく、豊富なミネラル感とともに奥 行きと深みのある風味が満喫できるんです。エレガント ながら、実に華やかで深い芳香と味わいは、シャンボー ルの2大特級ミュジニィとボンヌ・マールならボンヌ・ マールに近いように感じます。なお、この極上赤を堪能 するには、早目の抜栓、大きめのグラス、やや低めの温 度から温度による変化を愉しむことをお勧めします。』 生産者、畑、ヴィンテージと三拍子揃った極上1級赤、 [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) シャンボール・ミュジニィ・プリミェ・クリュ “レ・フースロット” 2009]!! ブルゴーニュ愛好家の方なら、これはもう見逃せないは ずです。 |
表示本数限りとなります。 ブルゴーニュ愛好家の皆様、 お早めにお買求めください。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
「パスカル・マルシャン」という名前聞いてピンと来る 方は、かなりのワイン通、ブルゴーニュ通でしょう。 1962年カナダのケベック州生まれのフランス系カナダ人 ながら、ポマールの名門[ドメーヌ・コント・アルマン] で15年間、ボワセグループの[ドメーヌ・ド・ラ・ヴー ジュレ]で7年間醸造長を務め、いずれのドメーヌもトッ プドメーヌにした天才醸造家。 そんな凄腕「パスカル・マルシャン氏」が、2006年初頭 に設立したミクロ・ネゴシアンが[パスカル・マルシャン]。 ファースト・ヴィンテージは、コート・ド・ニュイ7つ のアペラシオン、1000ケースからのスタートでしたが、 その後順調に拡大、5年間で、ニュイだけではなく、 コート・ド・ボーヌ(主に白)にも手を広げ、36のアペ ラシオン、合計6000ケースを生産する蔵に成長しました。 なおミクロ・ネゴシアン(ミクロネゴス)ゆえに、 氏は畑を所有していません。近年のブルゴーニュは畑の 価格が尋常ではないほど高騰していることも一因ですが、 ミクロネゴスの強みは多様なアペラシオンから造られる ワインのバラエティー。 でも、ただやみ雲にあちこちの栽培農家からブドウを買 っているのではなく、よく知る信頼のおける農家から、 最低でも樹齢35年を超える、古樹ブドウにこだわって買 い付けています。 またそれらのブドウは、認証のある無しにかかわらず、 基本的にビオディナミや有機農法にて栽培されたもので、 しかもそれらのほとんどの畑に自身も出向き、土や樹の 手入れを手伝っているといいます。 さらに当然のことながら、収量も低収量にこだわり、 グラン・クリュで28hl/ha、最もベーシックなACブルゴ ーニュでも45hl/haと、健全で完熟したブドウのみを使 用しているのです。 そんな「パスカル氏」の生産者としての原点的存在で、 薫陶を受けたとされるのが、かの神様「故アンリ・ジャ イエ翁」。ご近所同士であったことから親交を持ち、 ワイン造りについて様々な助言を受けたとされます。 そういう意味では、パスカル氏も数多い(?)アンリ ・ジャイエの弟子の一人と言えますが、全て教えに従 っているのではありません。 一例を挙げると、白ワインでは、ジャイエ流100%除梗 ではなく、全房発酵。赤でもワインやヴィンテージに よって、80~95%除梗としています。 その理由は、ワインによっては100%除梗しない方が、 よりフルーティな香りになるからとのこと。また近年 ではクリストフ・ルーミエやドミニク・ラフォンとも 親交を深め、彼らから得たヒントをワイン造りに反映 させてもいます。 こうして、ミクロネゴスの強みである、バラエティに 富んだアペラシオンとそれぞれのテロワールを重視し たワイン造りにより、ジャイエ流だけではなく、パス カル流のスタイルの確立を模索し続け、日々進化して いるのです。 そして、現在ではブルゴーニュだけでなく、チリ、 カリフォルニア、カナダ、オーストラリアなどで醸造 コンサルタントとして活躍、それぞれのテロワールに 基いたワインを、自身の信念に沿って生み出していま す。 さらに、パスカル氏はパスカル・マルシャンの一連の ワインを流通させるため、やはりカナダ人で古くから の盟友である「モレ・ターズ氏」と共同で会社を立ち 上げ、[マルシャン=ターズ]の名をラベルに表記する こととしました。 そして、2011年1月1日から、醸造所とカーヴをニュイ ・サン・ジョルジュに構え、コート・ド・ニュイと コート・ドボーヌ全域からパスカル・マルシャン・ブ ランドのワインを生むことで、より一層の発展を目指 しています。 | |||||||||||||||||||||||||