| 【当店独自輸入!】希少★オーバーモーゼルにおいて、な、なんと★シャルドネ主体のゲミシュターサッツ!! バッテリーベルクの天才醸造家・コルマン氏の造る、日本では当店でしか買えない超限定品!!この地においって最上の貝殻石灰質で育まれる極上の辛口白ワイン!! 『飲んだ瞬間、あまりのスケールの大きさ、余韻の長さに圧倒されました!!シャルドネ以外の品種は、なんとヴィオニエ、トラミナーやムスカテラなどのアロマティック品種!!香りも華やかに爆発します!!』 | ![]() |
| [リンケ・ラングスーラ―・ブリューダーベルク・テラッセン 2011] [リンケ・ラングスーラ―・ブリューダーベルク・テラッセン 2012] | |
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みなさま、すでに多くのファンがいる、当店独占★モー ゼルの人気ワイナリーといえば、バッテリーベルク!! そのバッテリーベルクの醸造を担当するのは、モーゼル で最も注目される若手醸造家、コルマン氏!! ファンフォルクセンやドクター・ローゼンなどの有名 ワイナリーで醸造を任されていた天性の才能の持ち主!! そのコルマン氏が、あまり日本に入っていない、希少な オーバーモーゼルで造られる葡萄によって、ついに到達 した究極のワイン、 その名も、 [リンケ・ラングスーラ―・ ブリューダーベルク・テラッセン 2011]!! モーゼルといえば、リースリングの銘醸地、と言われて います。モーゼルは、歴史的にも優れたテロワールとし て数々の偉大なワインをうみ出してきました。 その優れたテロワールとして、古生代、デボン紀の粘板 岩土壌が中心です。古い地層年代ならではの深く、柔ら かい味わいが他にはない特徴です。 また、気候の上でも、比較的温暖化の影響も少なく、冷 涼な地であることも繊細な味わいの源になっています。 そのモーゼルの中でも、モーゼル川上流のオーバーモー ゼルはさらに冷涼な気候です。このワインが造られるぶ どうの畑は、そのオーバーモーゼル、ルクセンブルク国 境にもほど近い、真南を向いた急斜面にあります。斜度 は50~75%。モーゼルでは比較的珍しい、貝殻石灰質土 壌の段々畑で、リースリングよりも石灰質土壌と相性の いいブルゴーニュ系品種を栽培するのにはうってつけの 条件の土壌。 それを、バッテリーベルクの醸造長のコルマン氏が3ha 購入して、シャルドネ(90%以上)を植樹。その他に ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ヴィオニエ、ムスカテラー、 トラミーナーを植えた。多品種を植えたのはブルゴー ニュ産ワインのコピーを造りたくはなかったからだそう。 傾斜が非常にきつい区画もあり、手作業が必須で手間と 忍耐を必要とする畑です。 混植ではなく区画に分けて品種別に栽培しているが、 収穫は一度に行い、一緒に圧搾・醸造する混醸ワイン。 ドイツの葡萄畑で栽培されているシャルドネは大抵が シャンパーニュクローンですが、コルマン氏が選んだの は一般的なクローンではなく、ブルゴーニュやジュラな ど様々な産地の古い葡萄畑からマサルセレクションで 選んだ苗木。収穫量を抑えるために成長力の低い台木を 使っているので、自根のように非常に小さな実をつけます。 実際には冷涼地モーゼルでシャルドネの栽培は難しく、 収量をよくばると、酸味が強いだけのつまらないワイン になってしまうが、コルマン氏は徹底した低収量、かつ 完熟した葡萄で収穫するタイミングを逃さず、モーゼル で造ったとは思えない、非常に良質なシャルドネを造る ことに成功しています。 認証はありませんが、化学的な肥料や農薬を使わない、 実質ビオロジック栽培を実施。発酵は野生酵母のみで行 います。 このワインと出会ったのは、このワインがリリースされ る前の年にワイナリーを訪れた時のこと。『モーゼルは リースリング美味しいけど、他の品種もあったらいいよ ね』と話していたところ、『面白いワインがあるよ』と 言ってタンクサンプルから出してくれたのが、このワイ ン!!コルマンさんは嬉しそうに『これはゲミシュター ザッツだよ』と言っていたのを今でも鮮明に覚えていま す!! な、なんと!! ドイツではまだ【混醸】は非常に珍しく、ましてや、リ ―スリングの聖地と呼ばれるモーゼルで【混醸】のワイ ンに出会えるなんて!! もちろんコルマンさんは自根のリースリングの素晴らし いワインも造っています。本当にテロワールのポテンシ ャルを信じてないとこんなワインは造れません!! まさに常識破りの天才!! 待ちに待ったワインがようやく当店でも試飲できました。 「グラスに注いだ瞬間からヴィオニエやトラミナーや ムスカテラーといった華やかな品種の香りがパーッと 広がります。パイナップルのようなトロピカルなフルー ツの香りが支配的です。 味わいは、凝縮した果実味、シャルドネらしい骨太なミ ネラル感、酸味をモーゼルならではの粘板岩土壌の柔ら かさ、優しさが丸くしてくれています。しかしながら、 どんどん体にしみこむような力強さ、余韻の長さに引き こまれていきます。パワフルなのに、どこか優しさがあ る、まさにモーゼルの形容詞に当てはまるといえます!」 飲んだ人は一同、しばらく言葉をなくし、ワインにひき こまれて、余韻にひたってしまいました。 醸造は90日間古いオーク樽で発酵後、10ヶ月間、古 いオーク樽で熟成させているので、新樽を使ったときに でるようなバターっぽい樽の要素はなく、果実味を素直 に楽しめる自然な香り、味わいになっています。 シャルドネの通常引き締まる酸味は、酸味が穏やかな品 種であるヴィオニエやトラミナーやムスカテラーなどが 柔らかくしてくれています。また、比較的温暖だった 2011年のキャラクターも柔らかさの要因のひとつです。 ほんの少しアクセント的にピノ・ブランが骨格をまとめ てくれているといった感じの印象です。 ワインとしての完成度は高いものの、決して鑑賞用のワ インではなく、【混醸】ならではで複数品種の特徴が お料理のどこかに合ってくれるため、色々なお料理と 合わせ易いことも特徴的です。 ドイツワインファンだけでなく、他にはないシャルドネ を味わってみたいかたも、すべての方にお試しいただき たいとっておきのワインです。 こんなワインに出会えて、運がよかったとしか思えませ ん!! 非常に希少な限定商品、是非お試しくださいませ!! |
モーゼルのテロワールの奇跡!! シャルドネ主体の混醸による特別限定キュヴェです!! こんなワイン、当店でしか買えません!! ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
みなさま、すでに多くのファンがいる、当店独占★モー ゼルの人気ワイナリーといえば、バッテリーベルク!! そのバッテリーベルクの醸造を担当するのは、モーゼル で最も注目される若手醸造家、コルマン氏!! そのコルマン氏が、あまり日本に入っていない、希少な オーバーモーゼルで造られる葡萄によって、ついに到達 した究極のワイン、 [バッテリーベルク・リンケ・ラングスレール・ ブリューデルベルグ・テラッセン 2011]!! 多くの産地で温暖化による葡萄畑の環境が変わっていっ ている中、モーゼルは、比較的影響も少なく、完熟する までの期間も長いため、ストレスが少ない繊細なワイン が造られています。特にこのワインの葡萄が造られる オーバーモーゼルはモーゼル川の上流で、ルクセンブルク の国境沿いにも近く、雨もモーゼルに比べると降水量も 多く、しっとりと優しいワインが造られます。 そんな注目のオーバーモーゼルの畑を、バッテリーベル クの醸造長のコルマン氏が3ha程購入して、シャルドネ (90%以上)を植樹。その他にピノ・ブラン、ピノ・グリ、 ヴィオニエ、ムスカテラー、トラミーナーを植えた。 多品種を植えたのはブルゴーニュ産ワインのコピーを造 りたくはなかったからだそう。傾斜が非常にきつい区画 もあり、手作業が必須で手間と忍耐を必要とする畑です。 混植ではなく区画に分けて品種別に栽培しているが、 収穫は一度に行い、一緒に圧搾・醸造する混醸ワイン。 ドイツで混醸タイプのワインは非常に珍しいものです。 ドイツワインファンだけでなく、他にはないシャルドネ を味わってみたいかたも、すべての方にお試しいただき たいとっておきのワインです。 こんなワインに出会えて、運がよかったとしか思えませ ん!! 非常に希少な限定商品、是非お試しくださいませ!! | |||||||||||||||||||||||||