完成後 全高450mm、全幅220mm、奥行220mm木製部品 126種金属部品 10種制作参考時間 50時間室町時代 (大内盛見が兄 大内義弘を弔うため建設)嘉吉2年(1442年)頃に完成する。塔は、総桧造り、方三間、組物三手先、中備間斗束、二層にのみ回縁(まわりえん)と壁には大内菱の彫刻が各面についているのが特徴である。建築様式は和様であるが、回縁勾欄の逆蓮頭や円形須弥壇など一部に禅宗様(唐様)が採り入れられている。相輪の九輪にも風鐸がつき、 高さ 31.2m で屋根は檜皮葺である。日本で10番目に古く、京都の醍醐寺・奈良の法隆寺のものとならび日本三名塔に賞される姿の美しい塔である。 (瑠璃光寺資料より)