■著者川口葉子抄訳・文藤田一咲■内容紹介明治39(1906)年にニューヨークで刊行、世界中で翻訳されベストセラーとなった岡倉天心著『茶の本』(The Book of Tea)。100年読み継がれる天心の言葉は、茶道の精神、礼法を通して日本やアジアの文化、価値観を世界的な視点でとらえた、今こそ触れておきたいものばかり。『茶の本』のエッセンスを、カフェやお茶を愛する現代人に向けて美しいカラー写真とわかりやすい意訳でまとめた、心を落ち着ける一杯のお茶のような本。■シリーズ名等角川文庫 か81-1