■著者クリストファー・クラウダーマーティン・ローソン遠藤孝夫■内容紹介本書は、シュタイナー学校での実践を経て、教員養成や教育講座で世界的に活躍している著者が、実践者だったからこその、子どもへの愛情の籠もった叙述と、知性に裏打ちされた客観性によってシュタイナー教育の全貌を描き出しています。その描き出す教育の全体像は、学校段階を越えて、時間的には幼児期とこの教育の未来への展望、空間的には地球環境にまで及んでいます。