ドイツの有名な薬草系リキュール。
中世ヨーロッパを思わせる鹿と十字架のロゴ。
苦味も少なく、ほのかに甘味があって薬草系ではかなり飲みやすいです。
名前は、”猟師頭”“ハンターの守護聖人”7,8世紀頃のドイツ。
牡鹿の角に精霊みた人物が後に聖職者の道を選んだと言う物語が其の名の由来。
クセはなく、甘苦い。そして、スッとする。まさに、「ビターハーブ」。
飲み方は、辛口のジンジャエールで割るのがスタンダード。
オレンジジュース割りやトニック割りが一般的ですが、
ロックやストレートもお勧めです。