■著者
臺一郎
■内容紹介
たとえ経済大国としての地位を失っても、この一線は譲れない!日本は昔から「いい人」の国!
■目次
第1章 大震災が気づかせた「いい人の国」日本(世界が驚嘆した日本人の民度やモラル;自衛隊や天皇陛下が存在するありがたさ ほか);第2章 わが国は平時も「いい人の国」だ(世界でひときわ礼儀正しい国民;遠来の客は精一杯もてなす ほか);第3章 わが国は150年前も「いい人の国」だった(貧乏人はいるが荒廃した貧困はない;陽気で正直で開放的な庶民 ほか);第4章 「いい人の国」の21世紀(「いい人の国」は日本社会の強み;「いい人の国」の社会が劣化する懸念 ほか);第5章 「いい人の国」21世紀の産業振興(製造業;観光産業 ほか)