■著者
ローリー・A・グレコ
スティーブン・C・ヘイズ
武藤崇
■目次
1 アセスメントと治療に関わる全般的な課題(子どものためのアクセプタンスとマインドフルネス―そのときは今;子どもと青少年のための第3世代の行動療法―進展・課題・展望;子どものアクセプタンスとマインドフルネスのプロセスに関するアセスメント);2 特定の集団への適用(マインドフルネスによる不安の治療―子どものためのマインドフルネス認知療法;小児慢性疼痛のためのアクセプタンス&コミットメント・セラピー;ボーダーラインの特徴のある青少年のための弁証法的行動療法;学齢期の子どものためのマインドフルネス・ストレス低減プログラム;子どもの外在化障害のためのアクセプタンス&コミットメント・セラピー;青少年のアクセプタンスとボディイメージ、健康);3 アクセプタンスとマインドフルネスをより大きな社会的文脈へ組み込む(マインドフル・ペアレンティング―帰納的な探索過程;小児プライマリーケアにアクセプタンス&コミットメント・セラピーを組み込む;学校でのアクセプタンス推進に行動コンサルタントが果たす役割)