| ■ 葛谷聖山肉筆書画「種田山頭火」 掛軸 |
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| 現代の芭蕉と言われる俳人「山頭火」。 波乱に満ちた暮らしの末、托鉢の僧として、各地を苦行しながら淡々と詠んだ独自の自由律の句が、現代の人々の心の癒しとして、今静かなブームを呼んでいます。 自由律俳句の第一人者「種田山頭火」による名句を、水墨画の達人「葛谷聖山」画伯が、自然との調和をバランス良く情緒豊かに書き下ろしました。 文字と画の絶妙なバランスが、「山頭火」の世界を存分に引き立たせる逸品。 葛谷聖山の肉筆書画! |
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| ■種田山頭火(1882~1940年)■ 俳人。明治15年山口県防府市生まれ。 明治37年早稲田大学中退、帰郷して家業を継ぐが 破産。酒に溺れ、妻子とも離別。 大正14年に出家、曹洞宗の禅僧になる。 全国各地を托鉢しながら多くの優れた句を残す。 ■葛谷聖山■ 昭和5年岐阜県生まれ 昭和23年岐阜市展にて初入選 一水会会員・北川五郎画伯に師事 その後白日会・朔日会・示現会などに所属し多数入選 昭和35年日本画家で版画家の坪内節太郎画伯に師事 本格的に日本画家として再出発 人物画・花鳥画を得意とする 東洋美術会幹事・岐阜市在中 |
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