■著者
KalyanC.Kankanala
ArunK.Narasani
VinitaRadhakrishnan
■内容紹介
経済発展の著しいインドは、消費と購買力の高い中間層或いは新中間層を抱えた、巨大な市場です。日本とインドとの間には2011年8月1日付で包括的経済連携協定(EPA)が発効し、日本企業による経済的進出先として認知されています。しかしながら、知的財産保護の実務面ということになると、必ずしも、日本国内において、その実態が十分に知られているわけではありません。本書は、インドの特許制度を法令と実務の両面から説明した解説書です。
■目次
インドの特許制度―概要;特許要件;特許手続;特許の補正と維持;特許明細書ドラフティング;クレームドラフティング;特許の譲渡とライセンス;侵害と防御;特許の取消と放棄;救済措置〔ほか〕