■著者
中村正子顕彰会

■内容紹介
昭和20年代、滋賀県北部の長閑な小学校の教壇に立っていた中村正子は結核に倒れ、肺のほとんどを切除するという6回にわたる過酷な手術を受けました。32歳でこの世を去った彼女が心の支えとした詩とその人生とは。感動の記録。