リモコンに時計が内蔵されており、設定時刻に電源をONにし、別の設定時刻にOFFにするというものだ。人がいなくても、夜になったら自動で照明を点けることを目的としている。つまり、窓から漏れる明かりで在宅を装い、留守宅であることを見破られないようにしようという商品です。 ※使用方法 ①まず照明器具のメーカーごとに対応コードを設定する。  これができたら、「順送り」というボタンを押して、照明器具が100%点灯→60%点灯→常夜灯→消灯、と変わっていくことを確認する。つまり、順送りキーだけを使えば、通常のリモコンとして使える。 ②次に時計の時刻を設定する。 ③タイマーの設定も同じで、100%点灯の時刻、60%点灯の時刻、常夜灯点灯の時刻、消灯時刻を順に設定する。通常は100%点灯→消灯とか、100%点灯→常夜灯→消灯という設定を推奨します。 たとえば、夜の7時に100%点灯し、11時になったら常夜灯のみに切換、朝の6時に消灯すると言う感じです。 ④ ①から③の設定が終わったら、時計のマークの「オンタイマーキー」を押すと、タイマーモードになる。最初は、現在時刻の1分後に点灯、さらに1分後に常夜灯、そして消灯という設定にして動作を確認した。タイマーは照明器具の方を向けて置いておく。

防犯関係グッズ
照明用リモコン
タイマーでON OFFができる