沖縄県特産品ハブは沖縄を中心に棲息する世界最大猛毒蛇の一つです。餌も取らずに1年以上も生き抜く生命力を有しています。ハブには人間が欠かすことのできない12種類の「必須アミノ酸」がすべてバランスよく含まれています。必須アミノ酸⇒トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジン、アルギニン、システイン、チロシンまた、牛肉の3倍と言われる、良質の高たんぱく質、カルシウム、リン、リノール酸、リノレン酸なども豊富に含まれています。その栄養分豊富なハブを天日干し、さらに機械乾燥させて(イラブと異なり燻製にはしないです)、粉砕したのが「ハブ粉」です。