組立のご注意 はめ込み部品であるプロペラ・主脚・尾輪など成型が粗いため、完全にはまり込まない場合があります。部分的に削る・ピンセットなどで押し込むなど調整を要します。 ハンドレページ ハリファックス(Handley Page Halifax)は、イギリス空軍の4発重爆撃機である。開発はハンドレページ社。アブロ社が開発したアブロ ランカスターと同世代の重爆撃機で、第二次世界大戦が終結するまで運用された。ハリファックスはオーストラリア空軍、カナダ空軍、ニュージーランド空軍、さらにポーランド空軍など多数の国で使用された。 1939年に初飛行し、1945年大戦終結まで使用された。 開発当時、英国産業界の総力を挙げ、エンジンはロールスロイス製マーリンエンジン・油圧可変プロペラはデ・ハビランド製など、一流のパーツを組み合わせていた。 戦域はヨーロッパ本土空襲・北大西洋・北海・バルト海への対潜哨戒など多岐に渡る。本モデルの迷彩は、パイロット不足から亡命ポーランド人部隊が任務とされた対潜哨戒機の迷彩。 全長 29 59 m 全高 8 0 m 最大離陸重量 29、484 kg 動力 ブリストル ハーキュリーズ Mk VI、 Mk XVI 複列星形レシプロエンジン、1204 kW (1615 hp) × 4 最大速度 454 km h 航続距離 3、194 km 実用上昇限度 7、315 m 武装  固定武装 7 7 mm ブローニング機関銃 8門(背部砲塔4門 尾部砲塔4門)、ヴィッカーズ K 機関銃 1門(機首) 爆弾 6577 kg(14、5000ポンド) 乗員 5名