■著者
健康・省エネ住宅を推進する国民会議

■内容紹介
医学・建築学の先生方が、住まいの温度と健康リスクの関係を語る!

■目次
第1章 家族の健康のために、住まいはどうあるべきか(対談 (一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議 上原裕之理事長 (一社)消費者市民社会をつくる会 阿南久理事長―住まいの安全・安心に関わる情報を、消費者にしっかりと伝えていかなければならない);第2章 先生が語る、住まいの温度と健康リスク(住まいの温熱環境の改善が健康リスクを軽減する断熱性能の強化で血圧の低下や活動量が向上;起床時に血圧が上昇するタイプの「仮面高血圧」に注意 室温コントロールなどで早朝高血圧のリスクを軽減;屋内外の生活環境を整える「ゼロ次予防」が健康寿命を伸ばす;治療医学から予防医学へ住宅性能の向上で生活習慣病の予防を;まだまだ寒すぎる日本の住宅 寒さによって健康被害のリスクが高まることを知って欲しい);第3章 健康・省エネ住宅の普及に向けて(国の動きと、国民会議の取り組み);付録 全国に広がる地域協議会一覧―地元に根差した普及啓発活動を推進