バジオ農園の始まり
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バジオカフェの歴史はイタリアからサルバトーレ・バジオがブラジルに移民したところから始まります。彼はブラジルで大きく成功する事を夢見て故郷からやってきました。 少しして、サルバトーレ・バジオは土地を少し買ってコーヒーの栽培を始めました。そこからサンパウロやパラナ州にまたがる広大な農地へと拡大していきました。70年代中盤にはミナスジェライスの南部にまで農地を拡大していきました。
品質へのこだわり
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人を育て、最高のコーヒーをつくろうとする職人気質なバジオ家の家風は代々引き継がれています。そのこだわりは、ブラジルでは唯一の焙煎器やカプセル封入設備をヨーロッパから輸入する程です。品質へのこだわりはアメリカやヨーロッパにも認められ、今ではコーヒーを何百万袋と生産し、輸出しています。
新たな挑戦
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サルバトーレのひ孫であるリアナ・バジオ・オメットは一家の歴史に新たな方向性を作ることを決め、バジオカフェのブランドを育てる事にしました。その道は平坦ではなく、焙煎方法を試行錯誤しながらおいしいコーヒーづくりに励んできました。 苦労の末、舌の肥えたコーヒー愛好家にお楽しみ頂ける、良質なコーヒー豆を使ったブレンドを「バジオ グルメ」として2007年に生み出しました。その努力は認められ、「ESPRESSO」と「GRAN RESERVA」はブラジルのプレミアムカフェとして幾度となく受賞しています。
コーヒーのイノベーター
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バジオカフェはフレーバーコーヒーのパイオニアに留まらず、カプセルコーヒーも早い時期からブラジルで販売をしています。イノベーションはバジオに切っても切り離せない大切な要素です。今日、バジオカフェは何百万ものブラジルの方々に高品質な正統派グルメコーヒーとして認識され、お楽しみ頂いております。 ブラジル生まれの情熱的なバジオコーヒーをあなた様にご紹介し、お楽しみ頂ける事を心より楽しみにしています。














