
臭みのないオーストラリア産のラムラックの秘密
ラム肉の天国オーストラリアのTatiara Meat Company(tmc)のフレンチラムラックです。
ラムは品質によりクセや臭いが強いものがありますが、tmcのラムはとても高い水準の品質を保ち続けていることで有名です。
使用されている羊は生後1年未満の仔羊で、厳しい基準で定められた特定種の仔羊に限定されていてその特徴は綺麗な引き締まった赤身と上質な脂です。
次の特徴は、出荷後の鮮度を完璧に保つため厳密な生産計画を策定し、この生産計画に則って生産が行われることです。この生産過程にも様々な工夫があり、徹底的な温度管理がされている衛生的な環境の元で屠殺から出荷まで一貫した生産を行っているために品質にブレがありません。
そのため、その身は柔らかでクセや臭いのない上質なラム肉が出来るのです。
柔らかく口当たりの良いフレンチラムラック

こちらのフレンチラムラックは背骨付きです。
本来は調理の前に背骨を取りますが、難しいようであればそのままグリルをしてしまっても構いません。
コツさえ掴めば数分で簡単に出来るようになりますのでチャレンジしてみても楽しいと思いますよ。
また、最初から背骨を取ったりマンショネ(バラ先出し・骨の先を露出させる)いる商品や1本づつのラムチョップポーションにバラしているものもありますが、そのような処理工程が多いと鮮度の落ちや調理の際の自由度の欠落、更に旨味が落ちるなどの問題も便利な半面ありますので、オトナのおつかい屋では本商品を推しています。
鮮度第一の新鮮なフレンチラムラックなので、調理したてはもちろん冷めてからも柔らかく深い旨味の赤身を楽しめる良い肉質です。
品質が良いのでプロの愛用者も多いのはもちろん、調理の際に失敗も少ないので初めてご家庭でラムを楽しみたいという方にもお勧めです。