【母乳授乳と同じ姿勢(角度)だからこそ生まれる3つの利点】
<Point1>中耳炎など耳の病気を防ぐ
赤ちゃんの頭を寝かせてミルクを飲ませると、ミルクが咽頭の細菌と一緒に耳管から中耳に流れ込み「頭位性中耳炎」を起こしやすいと言われています。
ドクターベッタ哺乳びんは、上体を起こした姿勢で飲めるので、耳の病気を予防することができます。
この効果は耳鼻科医からも高い評価を得ており、学術論文としても発表されています。
<Point2>自然な姿勢で飲めるので誤嚥を防ぐ
上体を起こした授乳姿勢は、飲み物を飲み下すには最も自然な姿勢です。
ミルクも食道へと流れやすくなり、飲み下す力の弱い赤ちゃんでもスムーズに飲み込めます。
病院では未熟児にも使われています。
<Point3>空気を飲みにくくし、ゲップを軽減 授乳時にびんの中に出てくる気泡をカーブに沿わせ、上へ逃します。
空気の飲み込みを減らすことで余計なゲップや吐き戻しも軽減され、ミルクだけを充分に飲ませてあげることができます。
【ブレイン乳首の特徴】
<Point1>飲む乳首から、噛む乳首に
ブレイン乳首はソシャクする(噛む)ことの大切さを考えて大きくお口をあけ、上アゴと下アゴをしっかり上下させて、ママの乳首のようにミルクを飲む構造になっています。
<Point2>ママの乳首のように、のび~る乳首
ママのおっぱいは赤ちゃんが吸うと伸びて赤ちゃんのお口と舌にフィットするようにできています。
そんな乳首を目指しました。




